熊本で木造住宅・リフォーム・造作工事に対応する大工です。工務店様・住宅会社様からの外注工事、応援、常用、請負に対応しています。

施工実績

2026/5/26

倉庫の天井・壁下地工事とボード貼り工事が完了しました

今回は、倉庫内の天井・壁まわりの工事を行いました。 工事内容は、ボードを貼るための天井下地、壁下地の施工、天井ボード・壁ボード貼りです。あわせて、窓枠や見切り材などの取り付けも行いました。 工事期間は、全部で5日間でした。 今回の現場では、事前に監督さんからスケールを当てた写真を送っていただき、柱芯から柱芯までの寸法が950モジュールになっていることを確認しました。 そのため、通常通りにボードを貼ることが難しいと判断し、横胴縁を施工したうえでボードを貼る方法で進めました。現場に入る前に寸法や納まりを確認で ...

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施工実績

2026/5/15

2日間で施工|マンション和室6畳を洋室へ改修・フローリング仕上げ

今回は、マンションの6畳和室を洋室へ改修する工事を行いました。 工事期間は2日間です。 まず既存の畳を撤去し、その下に入っていた高さ調整用の発泡スチロールやGLボンドを解体・撤去しました。 その後、床の高さを調整しながら木下地を組み、絶対に下がらないように、ボンドと束で補強。 パーチクルボードを施工。下地をしっかり整えたうえで、仕上げ材となるフローリングを貼り、最後に幅木を取り付けて仕上げました。 今回の工事で特に意識したのは、既存の敷居や窓枠との水平レベルです。 現場の状態として、既存部分のレベルにばら ...

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施工実績

2026/5/8

【施工実績】ウッドフェンス工事|板の間隔・向き・強度を意識した施工

2026年2月、ウッドフェンスの施工を行いました。 今回の工事では、事前に塗装された材料をご用意いただき、現場では材料のカットと取り付けを担当しました。 工事期間は2日間です。 ウッドフェンスは外観の印象に関わるだけでなく、目隠しや敷地まわりの使いやすさにも関わる部分です。 そのため、見た目のバランスと強度の両方を意識しながら施工を進めました。 施工概要 工事時期:2026年2月 工事内容:ウッドフェンス工事 対応範囲:材料カット、ウッドフェンス取り付け 工期:2日間 材料:塗装済み木材を使用 対応エリア ...

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施工実績

2026/5/8

【施工実績】熊本市西区|和室を子どもが使いやすい小上がり学習スペースへ改修

2026年3月、熊本市西区にて、一般住宅の和室を子どもが使いやすい小上がりスペースへ改修する工事を行いました。 今回の工事では、和室だった空間を活かしながら、子どもが勉強しやすく、使いやすいスペースになるよう施工しました。 小上がりスペースに加えて、デスクカウンターや本棚などを設け、学習や読書、収納にも使いやすい空間に仕上げています。 工事期間は6日間です。 また、今回の工事は納まりが複雑だったため、施工前に3Dモデリングソフトを使って3Dモデルを作成し、事前に納まりや仕上がりを確認したうえで工事に入りま ...

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施工実績

2026/5/8

【施工実績】熊本県熊本市|マンション一室のリフォーム大工工事 2026年4月

2026年4月、熊本県熊本市にて、マンション一室のリフォーム大工工事を行いました。 今回の現場は、3LDKマンションの一室リフォームです。 水回り設備の新設に伴い、既存の床下地であるパーチクルボードが一部解体されていたため、パーチクルボードの復旧から、新規フローリング張り、建具まわりの下地工事、キッチン腰壁・カウンター工事まで対応しました。 工期は約10日間です。 マンションリフォームでは、既存の状態に合わせた納まりや、仕上がりを見据えた下地調整が重要になります。今回の現場でも、既存床のレベルを確認しなが ...

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施工実績

倉庫の天井・壁下地工事とボード貼り工事が完了しました

今回は、倉庫内の天井・壁まわりの工事を行いました。

工事内容は、ボードを貼るための天井下地、壁下地の施工、天井ボード・壁ボード貼りです。
あわせて、窓枠や見切り材などの取り付けも行いました。

工事期間は、全部で5日間でした。

今回の現場では、事前に監督さんからスケールを当てた写真を送っていただき、柱芯から柱芯までの寸法が950モジュールになっていることを確認しました。

そのため、通常通りにボードを貼ることが難しいと判断し、横胴縁を施工したうえでボードを貼る方法で進めました。現場に入る前に寸法や納まりを確認できたことで、施工方法を事前に検討することができました。

また、横胴縁を施工する際には、既存の壁の通りが悪い部分がありました。
そのまま胴縁を取り付けてしまうと、仕上がりにも影響が出る可能性があったため、胴縁の下にパッキンを挟みながら調整し、できるだけ通りが良くなるように施工しました。

下地の段階で通りを整えておくことで、その後のボード貼りや仕上がりにもつながります。
こうした部分は仕上がってしまうと見えにくいところですが、完成後の納まりを考えながら丁寧に進めました。

倉庫のような現場でも、下地の組み方やボードの納まりによって仕上がりが変わるため、事前確認と下地調整の大切さを改めて感じました。

工事は無事に完了しましたが、今回は材料を少し多めに手配してしまったことや、工期の見積もりに甘かった部分がありました。
その点については、今後の改善点としてしっかり受け止めています。

今回の現場を通して、事前確認やヒアリングの大切さを改めて感じました。
そこで今後、同じようなズレを少しでも減らせるように、現場確認時や打ち合わせ時に確認すべき項目を整理した、独自のヒアリングマニュアルを作成しました。

このマニュアルは、日頃の現場経験をもとに、必要な確認項目を一つずつ見直しながら作成したものです。
今後はこのヒアリングマニュアルを活用し、材料の拾い出しや工期の見積もり、施工方法の確認をより正確に行えるよう努めてまいります。

今回の経験を今後の現場に活かし、よりスムーズで丁寧な施工につなげていきたいと思います。

今後も、現場ごとの状況に合わせた丁寧な施工を心がけてまいります。


施工概要

工事内容
倉庫内の天井下地・壁下地施工、天井ボード・壁ボード貼り、窓枠・見切り材取り付け

工事期間
5日間

施工ポイント
監督さんからいただいたスケール付きの写真で、柱芯から柱芯までが950モジュールであることを事前に確認しました。
通常通りのボード貼りが難しいと判断し、横胴縁を施工したうえでボードを貼る方法で施工しました。

また、既存の壁の通りが悪い部分については、胴縁の下にパッキンを挟んで調整し、下地の通りをできるだけ整えながら施工しました。

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